朝ごはんがおいしいと思う外国

せっかくの海外旅行中、体調を崩さないよう気を付けていることがあります。

朝ごはんがおいしいと思う外国
朝ごはんがおいしいと思う外国

せっかくの海外旅行中

■ 53歳 男性
せっかくの海外旅行中、体調を崩さないよう気を付けていることがあります。
一つ目は飛行機の中です。
起きている時はいいのですが、寝る際には必ずマスクをするようにしています。十年前ぐらいにSARSが流行した時、まさか自分は大丈夫だろうと何の対策もしていなかったのですが、飛行機の中で別のインフルエンザに感染したことがあるからです。
国際線に搭乗しているのは日本人だけではありません。どんな病気をうつされるかわかりませんので、最低限の予防をしておこうというものです。

往路も復路も同様にしています。
次に、時差が6時間以上ある地へ旅行するときは、初日に脳内時計と腹時計を現地時間に合わせるよう、活動することに心掛けています。腹時計は、現地で到着後から2食目が夕飯なら、最初の一食目にランチを抜いて、空腹状態で夕食を頂くなどです。
夜をしっかりと食べれば、最初の晩に空腹で目が覚めることも避けられるかもしれないからです。

次に脳内時計はお日さまに合わせて活動することで合わせるようにしています。初日に昼間に到着したら、どんなに眠くとも明るいうちは爆睡しないようにすることです。

2つの時計が現地時間に合わせられれば、免疫力が低下しませんので、体調を崩す可能性はかなり低くなります。
そのほかには、どんなことがあっても生水、現地の水道水は飲まないよう心がけています。

海外旅行は

■ 39歳 女性
海外旅行は、異世界を旅するようなもので、本当にワクワクして楽しいものですが、体調を崩したりしたら、その喜びもしぼんでしまいますよね。行く国によっては、生水を飲まない、衛生状態をあらかじめ調べておき、予防接種を受けておくなど、色々対策はありますが、歯のことは皆さん忘れがちではないでしょうか。
海外に行くと、環境が大きく変わり、緊張したり、疲れたりすることが多くなりますよね。個人差はありますが、そんな時、ストレスが歯の痛みとなってあらわれることが多々あるそうなのです。
ですから、海外旅行が決まりましたら、前もって、歯医者さんに行って歯をチェックすることをおススメいたします。
もしかしたら、まだ痛んでいない虫歯があるかもしれません。海外旅行保険に入る方はたくさんいらっしゃいますが、歯の痛みは、ほとんどの場合、補償の対象ではありません。それに、知らない異国で病院にかかるのは、ちょっと不安ですよね。歯の痛みを抱えたまま、旅行を続けても、楽しさは半減してしまいます。海外旅行に行く前に歯医者さんに一度診て頂いておけば、旅行の快適度、安心度が更に増しますよ。