朝ごはんがおいしいと思う外国

日付変更線を越えて海外旅行に行く場合、どんなに眠くても、日本時間に合わせて睡眠をとってはいけないとされています。

朝ごはんがおいしいと思う外国
朝ごはんがおいしいと思う外国

日付変更線を越えて海外旅行に行く場合

■ 45歳 女性
日付変更線を越えて海外旅行に行く場合、どんなに眠くても、日本時間に合わせて睡眠をとってはいけないとされています。私の場合、夜の11時に飛び立ち、8時間かけてハワイに到着しましたので、機内でほとんど眠っていないのに、現地に着くと朝の10時ごろです。

ホテルには午後3時にならないとチェックインできませんので、それまで説明を聞いたり、あとは自由時間にショッピングをしたりして過ごすのですが、チェックイン時間が近づくにつれて、どんどん瞼が重くなってきます。到着したころは初めての経験ばかりで興奮しているのですが、ちょっと落ち着いてくると、疲れと睡魔が猛烈に襲ってくるのです。

ようやくチェックイン時刻になり、部屋に入りベッドに座ったとたん、バタンと横になってしまいます。けれど、ここで寝てしまうと夜中に目が覚めてしまうことになり、時差ボケがとれません。そのため、ここでドリンク剤を飲み、気合を入れなおし、夕方からのショーを兼ねた夕食へと向かいます。
それが終われば、お風呂に入って思い切り寝て、翌朝は太陽がのぼると同時に起きだします。そうやって現地に体内時計を無理やりにでも合わせていくことが、海外旅行で体調をいい状態に保つ、唯一無二の方法だと思っています。