朝ごはんがおいしいと思う外国

独身の頃は仲の良い友達3人で、年に1度海外旅行をしていました。

朝ごはんがおいしいと思う外国
朝ごはんがおいしいと思う外国

独身の頃は仲の良い友達3人で、年に1度海外旅行をしていました

■ 31歳 男性
独身の頃は仲の良い友達3人で、年に1度海外旅行をしていました。

休暇が取れる都合上、東南アジア圏内(飛行機で8時間くらいで行けて、3泊4日ほどの日程でも十分楽しめる距離)からは抜け出せませんでしたが、「日本ではない」という非日常的な感覚がとにかく新鮮で楽しいものでした。

ただ、3泊4日程度の旅行といっても、やはりそこは海外。特に東南アジアでは食の安全の不安も、まったくないと言えば嘘でした。

基本的にはツアーに参加していたので、ツアーで訪れるレストランは日本人向けの食材や衛生管理を行っているところばかりなので安心はしていましたが、胃腸の弱い友達は胃薬が必須でした。
それなりのレストランでもそんな調子だったため、自分の身を守るため、また、海外旅行先で病院のお世話になることがないように、私たちが心がけていたのは、屋台での買い食いはしない!というものでした。

衛生管理のしっかりなされていない現地の屋台で提供される食材は日本人の身体には受け付けられないという現地ツアーコンダクターのアドバイスにより、どんなに美味しそうに見えるものでも、買い食いはしませんでした。

せっかくだから現地のものを、現地の人たちと同じように食べてみたい!という気持ちもありましたが、まずは自分たちの身、というか胃袋を守るのが先でしたから。

でもこのアドバイスを忠実に守っていたおかげで、トイレ事情の良くない海外で、トイレを探して右往左往するようなことは一度もありませんでした。