朝ごはんがおいしいと思う外国

せっかくの海外旅行も体調を崩してしまっては、十分に楽しめないまま帰国の途につかなければならなくなってしまいます。

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せっかくの海外旅行も体調を崩してしまっては

■ 35歳 男性
せっかくの海外旅行も体調を崩してしまっては、十分に楽しめないまま帰国の途につかなければならなくなってしまいます。
私は以前、日勤と夜勤が混ざった仕事をしていた時に体調を大きく崩した事がありました。
それ以降いろんな方法を試して自分なりの体調管理のコツを見つけました。

体調管理において一番大事となってくるのは睡眠です。
睡眠不足は生活リズムが崩れ、体調を壊す原因になります。だからと言っていつでもどこでも寝れば良いというのではなく、寝るタイミングと質が重要となります。日本から遠い国に出掛ける程、時差は大きくなりますが、現地につくと明け方なんて事もよくあります。こういう場合ホテルについたらまず寝た方が良いように思えますが6〜8時間ぐっすりと眠るのは避けます。むしろ寝なくて済みそうならそのまま起きて散歩でもして、朝日をたっぷりと浴びます。これで体は朝が来た事を感じ起きてくれます。ただ免疫力は下がっているので、観光やショッピングなどは避け、部屋でゆったりと時間を過ごします。
どうしても眠気に襲われたら仮眠を少し取ります。そして夕飯を早めに済ませ21時頃に早めに就寝します。そうする事で翌朝には時差ボケは解消し、普段の生活リズムを崩さず現地での行動を開始出来、ずるずると生活リズムを崩さずに済むので体調を崩すリスクを抑えられます。