朝ごはんがおいしいと思う外国

海外旅行の時は、まず時差で体調が崩れることが多い。

朝ごはんがおいしいと思う外国
朝ごはんがおいしいと思う外国

海外旅行の時は、まず時差で体調が崩れることが多い

■ 33歳 女性
海外旅行の時は、まず時差で体調が崩れることが多い。時差対策として現地の朝昼晩にあわせて生活をして睡眠を取るようにと言われるが、私はそれは無視をして、眠たくなったらいつでも寝る、食事は食べたい時に食べるようにしている。短い旅行の間に、私の体に長年染み付いた習慣を変えるほうが却って体調を崩すからだ。
また、食事の節制はしない。我慢するほうが体調を崩す。気分を楽しく、気持ちよく保つことも体調を良好に保つコツだと思う。とはいっても、悔やむことのないように食べたい物をしっかり食べるので、いつも食べすぎ状態だ。そのため、漢方の消化剤を必ず飲むようにしている。これで、食べすぎでも胃の調子はいいし、排便に困ることもない。食べすぎ飲みすぎの旅行の時は、しっかり排便をして解毒するのもコツだ。
海外旅行の時には気分が開放的になっているし、行く国によっては日中の飲酒は習慣になっている国もあるのでついつい昼も飲んでしまうのだが、日が照りつけるところを歩く予定がある場合は飲まないようにしている。頭が痛くなるし、水分不足にもなりやすいしで体調を崩すことが多いからだ。